試験方法

解答はマークシート方式での選択問題による出題となります。
試験時間は1科目50分で問題数は科目によって異なりますが20~40問程度です。

合格に必要な科目は合計8科目または9科目。(公民の科目で倫理及び政治・経済を受験した場合は9科目)
但し、在籍していた高校や高等専門学校、指定高等専修学校などで規定の単位を修得している場合には、
申請後にその科目の受験が免除されます。合格には「全科目合格」と「一部科目合格」があります。

必要書類

項目 内容
1.受験願書・履歴書 受験願書・履歴書
2.受験料 (収入印紙)

受験科目数に応じた収入印紙を願書の所定の欄に貼ります。
・7~9科目の受験 : 8,500円
・4~6科目の受験 : 6,500円
・1~3科目の受験 : 4,500円
(都道府県の収入証紙、現金、切手、小為替は不可です。)
一度受理した受験料は返還不可です。

3.住民票一通
(または戸籍抄本)
もしくは科目合格通知書
(一部科目合格者のみ)

初めて受験する場合、科目合格通知書が交付されていない場合は住民票または戸籍抄本の提出が必要です。

-住民票または戸籍抄本を提出する場合-
・出願者本人のみが記載されているもの。
・出願前6ヶ月以内交付のもの(本籍地記載あるもの)
・コピーまたは認証印のないものは不可。
・外国籍の方は、外国人登録原票記載事項証明書を提出。
-科目合格通知書を提出する場合-
・過去に合格した科目がある方は科目合格通知書の原本を提出する。  
※コピーは不可です。
・科目合格通知書を提出する場合は住民票の提出は不要です。
※前回受験後に氏名や本籍に変更があった場合には戸籍抄本を添付します。
・科目合格通知書を提出する事により、合格科目の受験が免除されます。

4.写真二枚
(同じもの)白黒でも可

・出願前6ヶ月以内に撮影した無帽・正面上半身のもの。
・サイズは縦4㎝×横3cmのもの。
・写真の裏面に氏名、受験地を記入し受験者票(控)と受験票の所定欄に貼り付ける。

5.試験科目の
一部免除に必要な書類

(試験科目の免除申請時のみ)

・「試験科目の一部免除」を参照し、必要な書類を願書に添付します。
・証明書類と現在の氏名が異なる場合は、戸籍抄本を必ず添付します。

6.封筒 (出願用の封筒)

・受験地、住所、氏名を裏面所定の欄に記入します。
・同封書類について裏面にチェックを入れます。

7.特別措置申請書 (希望者のみ)

 ・身体障害者等受験特別措置を希望される方は診断書と合わせて提出します。
※必ず出願書類と併せて提出します。

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試験会場

各都道府県にて1会場ずつ指定の試験会場があります。

試験日程

毎年、8月初旬の2日間と11月中旬の2日間で年2回の試験が実施されます。
試験の前に願書の提出を行い、申請後に受験することができます。
願書の受付締め切りは試験日の約3ヶ月前になるので注意が必要です。

日程 内容
第一回 ・第一回8月上旬の1日目
・第二回11月中旬の1日目
9:30~10:20 総合理科
10:50~11:40 現代社会または政治・経済
11:40~12:40 昼食休憩
12:40~13:30 国語
14:00~14:50 英語
15:20~16:10 数学
16:40~17:30 物理Ⅰ
第二回

・第二回8月上旬の2日目
・第二回11月中旬の2日間)

9:30~10:20 倫理
10:50~11:40 日本史
(A又はB)地理(A又はB)のいずれか1科目
11:40~12:40 昼食休憩
12:40~13:30 世界史(A又はB)
14:00~14:50 生物Ⅰ
15:20~16:10 地学Ⅰ
16:40~17:30 化学Ⅰ

(A又はB)と記載のある科目については、どちらか1科目の受験となります。どちらの科目になるかは、
試験当日に試験問題にて確認することとなります。

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