2014年3月アーカイブ

すべり症を悪化させないために

医師からすべり症の診断を受けたら、どうする?

「すべり症」と診断されて鈍痛でまだ歩けるようなら、それ以上悪化させない方法をご紹介しましょう。

①筋肉を温める

筋肉を温シップやお風呂で温め揉みほぐし、血流を良くします。筋肉が温まると血流が良くなって、筋肉の伸縮が良くなり、筋肉が軟らかくなり、筋肉の伸縮がよくなります。腰椎の滑りも筋肉の支えによって少なくなり、筋肉の圧迫が減少した分痛みも和らぎます。
冷やすとこの反対の減少が起きますので、腰椎はひどくなりますので気をつけましょう。冷え性の方は特に背中や腰を冷やさないように気をつけましょう。

②代謝を良くする

筋肉は血流がよくなると酸素や栄養分が細部まで運ばれ老廃物の排出も活発になり、筋肉も軟らかく元気になりますので、血流改善は重要です。
血流やリンパの流れを良くするためには、細胞の代謝までよくするために栄養分の良い食事をしっかりとって有酸素運動を行い体の内部から代謝を良くすることで血流改善に努めましょう。

③筋肉を鍛える

筋肉は繊維です。ですから、筋肉をいくら鍛えても筋肉の繊維1本1本を太くするしかありません。この筋肉を太くすることで筋力をつければ、滑りそうな不安定な腰椎を筋力で食い止めることもできるのです。特に整体等で腰椎の位置を正常に戻し、痛みを解消した後に筋肉で腰椎を支えられたら神経を圧迫することも防げるのです。
そんなに簡単にはいかないでしょうが、筋肉を鍛えると少しずつ効果が現れるのも事実です。筋肉を鍛えるのは歩くのが一番です。あくまで痛みを悪化させない程度に適度な運動を行っていきましょう。

④たくさん笑う

ストレスで腰痛悪化ということもありますので、よく笑ってストレスの無い生活をしましょう。

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2014年3月28日

aku5new2i (14:32) | コメント(0)

カテゴリ:すべり症治療の知識

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