すべり症の対策として日常生活で気をつける事とは

すべり症対策として、骨粗鬆症に要注意!

すべり症対策として、まず脊椎にヒビや骨折で腰椎が不安定にならないように骨粗鬆症に気をつけましょう。我慢できる程度の腰痛でも整形外科で骨密度検査をしてもらいましょう。骨密度数値が70以上の場合は骨密度を維持するためにカルシウム不足にならないようにしましょう。70未満の場合は既に骨粗鬆症ですから治療が必要です。

生活スタイルによる長時間同じ姿勢や長時間腰に負担をかける状態が続いたり、あるいは、加齢とともに姿勢が悪くなって腰に負担がかかってしまうこともあります。その結果、長年の筋肉疲労の蓄積し、筋肉の伸縮のバランスが崩れて筋肉疲労が一方の筋肉に偏り、筋肉の伸縮ができなくなって緩んで腰椎を支えられなくなってしまうことで、すべり症になりやすくなってしまうのです。

つまり腹筋背筋を太く強くすることで腰椎の滑りを防ぐことができるのです。理屈はそうでも思うように筋力をつけるのは難しいものです。しかし急激な運動は逆強化です。そこで、整体で全身の歪みを直し、初めは背筋ベルトや軟性コルセットの力を借りてでも、正しい姿勢を体に覚えさせるのが有効です。そして正しい姿勢、正しい歩き方で1日30分以上歩く(有酸素運動)が一番効果的なのです。

体重を増やさない、重いものを持たないことも重要です。また腰に負担をかけないよう物を持つときは片膝を曲げて腰一点に力がかかるような動きは避けましょう。

また規則正しい食生活をして体の内側から代謝を良くし、血流を良くし、冷えを防止し、細胞単位で筋肉を元気にして肉体年齢を若くすることも重要です。

また、ストレスからようつうがひどくなることもあるので良く笑う楽しい生活を送りましょう。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2014年4月10日

aku5new2i (16:58) | コメント(0)

カテゴリ:すべり症治療の知識

コメントする




« コルセットがすべり症に効果あるの? | ホーム | 安静にする事がすべり症治療の基本? »

このページの先頭へ